よくあるご質問
事務局に寄せられる質問をまとめました。下記以外の質問に関しては、お問い合わせページよりお願いします。
eスクールの概要・イベント
- 案内パンフレットが欲しいのですが。
- 下のページから閲覧、請求を行ってください。
- 入学説明会・オープンキャンパスはいつ開催されますか
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入学説明会・オープンキャンパスは例年7~9月に実施されます。
詳細につきましては6月中旬ごろにHPのお知らせにて公開予定です。 - eスクールには何学部がありますか?
- 人間科学部のみになります。
- 学科は何がありますか?
- 人間環境科学科、健康福祉科学科、人間情報科学科の3学科があります。
- どのような学生が多いですか?
- 社会人を中心として幅広い年代の学生が在籍しています。
- 卒業率、進学率はどのくらいですか?
- 2026年3月までの卒業生は2,000名以上で、入学者の約5割強にあたります。卒業生のうち約2割の方が大学院に進学されています。
- 編入、単位認定制度はありますか?
- αコース(2年次編入)で単位認定制度があります。
入試・出願手続
- 入学はいつでもできますか?
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入学は年に1度、4月のみとなっています。
- 願書はどこで取得できますか?
- ホームページからのダウンロードのみとなっております。詳しくは「入学試験情報」の入学試験要項にて確認してください。
- 入学試験はありますか?
- 1次選考で志望動機書による書類選考、2次選考で面接試験を行います(面接試験は所沢キャンパスで実施します)。学科試験は実施しません。
- 合格倍率はどのくらいですか?
- 昨年度の合格倍率をホームページ上で公開しています。
- 出願の資格は何ですか?
- 出願するコースによって異なります。αコースは四年制大学卒業等、βコースは高等学校卒業等となります。詳しくは「入学試験情報」の入学試験要項にて確認してください。
- 年齢制限はありますか?
- 入学までに18歳に達している必要があります。上限はありません。
- 他大学に在学していますが入学はできますか?
- 他の大学・短期大学・大学院等の正規課程に在学中のまま入学することは、二重学籍となるためできません。入学までに他の大学等を退学していただく必要があります。科目等履修生、非正規課程の場合は入学することができます。
- 大学院を卒業していますが出願できますか
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大学院の学歴や修士の学位はeスクールの出願資格に該当いたしません。
詳しくは「入学試験情報」の入学試験要項にて出願資格を確認してください。 - 海外の大学に在学中ですが出願は可能ですか
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日本国外の教育機関の学歴でeスクールへの出願を希望される場合は、
出願に先立ち出願資格確認・審査に申請し、出願資格が認められる必要があり、その後の出願となります。
詳しくは「入学試験情報」の入学試験要項にて確認してください。 - 海外在住ですが、入学可能ですか?
- 入学可能です。インターネットによる授業配信を行っていますので、インターネットに接続出来る環境が整えば海外でも受講可能です。ただし、パソコンでeスクールのホームページにて配信しているサンプル動画が問題なく再生できるかを必ず確認してください。学費の振込もクレジットカードで行っていただくことができます。
- 出願の際にどのような書類が必要ですか?
- 卒業証明書、成績証明書(αコースに出願される場合)、調査書(βコースに出願される場合)が必要です。また、証明書類の記載名と氏名が異なる場合は、戸籍抄本も必要となります。 詳しくは「入学試験情報」の入学試験要項にて確認してください。
- 提出する書類は厳封が必要ですか
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成績証明書、卒業証明書は厳封の必要はございません。
詳しくは「入学試験情報」の入学試験要項にて確認してください。 - 卒業証明書と成績証明書は同じになっているものでいいですか
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卒業証明書と成績証明書は別々のものを1通ずつご用意ください。
詳しくは入試要項をご確認の上、出願資格別に必要な提出書類をご提出ください。 - 提出書類と現在の氏名が異なる場合どうすればよいですか
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戸籍抄本(個人事項証明)をご提出いただきます。
詳しくは「入学試験情報」の入学試験要項にて確認してください。
学費・奨学金
学修・カリキュラム
- どのように学修を進めていくのですか?
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eスクールではほとんどの授業をインターネット上の授業システムを用いて行っています。授業は週単位で進行し、学生は1週間の中で好きな時間に好きな場所でコンピュータに向かい授業を受講する、というのが基本スタイルです。科目によっては小テストやレポートが課されることがあります。1クラス30人程度のクラス制をとり、教員と担当科目に近い分野の研究を行っている教育コーチ(修士以上の学位取得者)をクラス毎に配置しています。クラス制と電子掲示板、電子メールを駆使したコミュニケーションを行うことで学生一人ひとりと向き合う個別教育を行っています。
また、専門ゼミ・卒業研究では2年間という長期にわたって、1人の指導教員のもとで、研究を進めるための基礎から応用までを、少人数の仲間とさまざまな活動を通して学ぶことになります。 - どのような科目がありますか?
- シラバス検索で検索してください。専門科目を検索の際には、キーワード欄に「専門科目」と入力し、学部は「人通」を選んでから検索ボタンを押してください。
- 最長何年まで在学できますか?
- αコースは最長6年間、βコースは最長8年間在学可能です。
- 資格による科目の免除制度はありますか?
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TOEFL iBTまたはTOEICにおいて当学指定以上の得点をあげた者(ただし試験実施から2年を超えない)には、英語授業が免除される制度があります。
※IPおよびITPなど、公式認定でないものでは申請できません。 - 英語の免除制度はTOEICで何点以上取得すると免除対象となりますか
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英語授業免除申請の詳細につきましては合格後に送られる入学手続書類にてお知らせしております。
合格前の公表はしておりません。 - 英語科目はどの程度の難易度ですか
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最初に履修する英語Ⅰおよび卒業までに修得が必要な英語Ⅳのそれぞれのレベル相関目安は以下の通りです。
英語Ⅰ:TOEIC 220点以下、TOEFL(iBT)24点以下
英語Ⅳ:TOEIC 390〜550点、TOEFL(iBT)40〜57点、(英検2級程度)
受講環境・スクーリング
- パソコンは必要ですか?
- eスクールで学修を進めていくために、インターネットに接続可能で学習管理システム等の推奨環境を満たしたパソコンを準備していただく必要があります。
- どのくらいのパソコンスキルが必要ですか?
- 特に難しいスキルは必要ありませんが、入学までに文字入力やインターネット使用ができると学修をスムーズに開始することができます。パソコンの操作に不安のある方には、入学後一定期間操作に関する電話サポートを行っています。また、授業で使用する学習管理システムについては授業開始前にガイダンス期間を設けていますので、使い方に慣れてから授業を始めることができます。
- スクーリングはありますか?
- スクーリングは在学期間中最少1回(卒業研究発表会)となります。一部の専門科目やゼミでスクーリングを実施する場合もありますが、科目登録やゼミ登録前にスクーリングの有無および頻度について確認の上、履修選択することができます。
学生生活・キャンパス利用
- 学校の施設は利用できますか?
- コンピュータ端末室や図書館の利用が可能です。
- サークル、部活には入れますか?
- 各サークル、部活での判断となります。個別にお問い合わせください。
- 学割は使えますか?
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スクーリング参加の際に利用できます。旅行等については使用できません。
※居住地最寄り駅から目的地まで100キロメートルを超える場合のみ利用可能。
卒業後・学位・資格
- eスクールを卒業して正規の大学卒業資格は得られますか?
- eスクールは文部科学省認可の正規の大学通信教育課程ですので、所定の単位を修得すると「学士(人間科学)」の学位が得られます。卒業証書(学位記)は通学制と同じものです。
- 教員免許状や各種資格は取得できますか?
- 現在、教員免許状や各種資格(公認心理師・社会福祉士等)の取得に対応したカリキュラムはありません。
- 就職について何かバックアップはありますか?
- 進路や職業など学生の将来計画を考えるための総合サポートを早稲田大学キャリアセンターが行っています。
- どんな証明書を発行してもらえますか?
- eスクールに在籍していた方(卒業者・退学者等)に対して、成績証明書、GPA証明書、卒業証明書、成績・卒業証明書、退学証明書等を発行しています。各種証明書には「通信教育課程」の文字が入ります。